ゆん。Drum女子のブログ

女子ドラマーです(脳障害があります)

ドラム採譜はとても勉強になる

ドラム採譜することは、とっても勉強になる

あたしは、アドリブやインプロでドラムを叩くこともある。

つまりフィーリングで叩くってこと。

だけど、それだけをしていると、自分の引き出しにあるリズムパターンやフィルしか表現出来なくなるかもしれない。

 

原曲は実際はどうなっているのか?ときっちり勉強することで、自分の引き出しに、それらを加えていくことが出来る。

 

ドラム採譜することで、教則本には載っていなかった実践で使われているリズムパターンを勉強することが出来る。

実践で使われているリズムやフィルは、応用されていることが多く、そのドラマーの癖があったりする。

そういったことも気が付くようになっていく。

これは、きっと○○さんがドラムを叩いてるはず!とかね。

 

ドラム譜面が売っている曲も多くあるけど、参考にするのは構わないと思う。

だけど、一番イイのは、自分の耳で曲を聴いて(耳コピ)、ドラムパートを聴き分けて、自分で譜面化していくこと。

 

与えられた譜面よりも、自分で譜面を書くほうが圧倒的に勉強になる。

これを継続すると、音をとらえる能力も高めることが出来、譜面を書くのも早くなっていく。

ドラムだけでなく、曲全体の構成や他のパートとの関係も理解出来るようになっていく。

つまり、自分の音楽性が向上する。

 

フィーリングだけで叩くのと、きっちり理解した上で叩くのは違いがあるけど、

きっちり理解した上で叩くことを継続すれば、フィーリングで叩く能力も向上すると思うとです。

 

最終的には、オリジナル曲のドラムを担当する場合に、色々なアイデアを提供することが出来るようになると思うよん。

 

あたしは、自分で書いた譜面をスキャンして、PDF化して、タブレットやモニターに表示させ、譜面を見ながらプレイしとるよ~。

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